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洗濯物を干す、、、
こうして洗濯物を干していると幼いころ、お母さんの手伝いをしていたことを思い出します。
「こうして、パンパンと叩いて、拡げて干すんだよ・・・。」 お昼前の心地よい日が射して、いつも良い日だったなあと
思い出すことばかり・・・。洗剤の香りがふんわりと漂ってきて、懐かしい風景です・・・。
私の小さな靴下が並んで、、、柔らかな風に揺られていました・・・。
お母さんはパールの可愛いイアリングをしていました。 今も母のジュエリー・ボックスには、それがあって・・・うれしいです。


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